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白髪が染まらない原因は?自宅でキレイに白髪染めできる方法を紹介

自宅で白髪染めをしても上手く染まらず悩んでいる人は多いです。
白髪染めの種類や使い方、自分の髪質や染まりにくい箇所など考えられる原因はたくさんあります。
この記事では白髪染めで上手く染まらなかった人や初めて白髪染めする人でもしっかり染めることができるように、白髪が染まらない原因やしっかり染めるコツを紹介していきます。

家で白髪染めをしたのに上手く染まらない

白髪染めには数種類の塗り方やカラーがあるので、自分に合わない方法で染めると中途半端に色が入ってしまったり、色ムラが出たりと失敗してしまいます。
まずは上手く染まらない原因を突き止めることが大切です。

白髪染めしても染まらない原因は?

白髪染めをしても染まらない原因は必ずあります。
染まらない場合に考えられる原因をいくつか紹介していきますので、ご自身が当てはまっていないか確認してみてください。

白髪染めではなくてファッションカラーを使っている

白髪は黒髪よりも油分が多く、ファッションカラーは白髪の髪質に適した成分で作られていないのでキレイに染まりません。
白髪染めをするときは必ず白髪染め専用のカラー剤を使用してください。

イメージしているカラーが明るすぎる

明るいカラーは脱色することによって仕上げていきます。
白髪はすでに色素が無いため、地毛である黒髪だけが明るくなり、思っていた仕上がりにならないケースがあります。

髪を洗わずに白髪染めをした

ワックスやスプレーなどのスタイリング剤が髪に残ったままだと薬が浸透しにくくなり上手く染まりません。
染める日に使用していなかったとしても、毎日スタイリング剤を使用している人は髪に残っている可能性があります。
また整髪料を使用していなくても、油分が多く薬剤が浸透しにくい人もいるので、髪を洗ってしっかりと乾かしてから白髪染めすることをおすすめします。

薬剤を作ってからすぐに塗布しなかった

カラー剤を作ってからすぐに塗らなければ白髪染めが効果を十分に発揮できません。
複数の薬剤を混ぜて作るタイプの白髪染めは、混ぜてから30分以内に塗り終えることを意識して使用しましょう。
混ぜた後30分以上経った薬剤を髪につけても上手く染まりません。

薬剤の塗布量が少なかった

少ない量で髪全体に塗ろうとすると薄く伸ばしてしまい染まる効果が弱まります。
最近では回数分に振り分けられた白髪染めもありますが、少ない場合躊躇せず複数回分を使用しましょう。

染料が浸透するまで十分な時間放置しなかった

染料が髪に浸透して染まりきるまで放置していなければ白髪はキレイに染まりません。
個人差はありますが、白髪染めに記載された規定時間で染まりにくい場合は少し長めに放置すると染まりやすくなります。
しかしあまり長時間放置してしまうと髪や頭皮に負担がかかるので5分程度を目安に様子を見つつ延ばします。

髪の傷みでキューティクルが剥がれてしまっている

髪が傷んでキューティクルが剥がれてしまっていると、色が定着せずに抜け落ちてしまいます。
この場合、髪の傷みを改善しつつ染められる白髪染めを使用するなど、ダメージケアに努めることが大切です。
傷みにくい白髪染めは下記のランキングをご覧ください。
 

太くて硬めの髪質の人は染まりにくい

太くて硬い毛は元々の色素が強くキューティクルもしっかりしているので、白髪染めの染料が浸透しにくいです。
そういった人は一般的な白髪染めのように髪の内部に染料を入れるタイプよりも、髪の表面に着色させるタイプの白髪染めがおすすめです。

健康的な髪は染料が入りにくい

健康的な髪質の人はキューティクルが乱れていないので染料が浸透しにくいと言われています。
適度に傷んだ髪は剥がれたキューティクルの隙間から染料が入るので、全く傷んでいない髪に比べて染まりやすい傾向にあります。
しかしキューティクルが剥がれているということは、色が落ちてしまうのも早いので注意しましょう。

パーマが取れやすい人は白髪染めが浸透しにくい

パーマ液も白髪染めと同じくキューティクルの隙間に入り込むので、パーマが入りにくい人は白髪染めも入りにくい傾向にあります。
またパーマと白髪染めを両方施したい人も中にはいるとは思いますが、上記で説明した通りどちらもキューティクルに作用するため、順番を間違えてしまうとカラーが落ちてしまったり、ダメージが大きくなってしまいます。
詳しくは以下の記事にまとめているのでご覧ください。
 

生え際の白髪は特に染まりにくい

生え際は自分では染めにくく染め残しが出ることや、上手く染まらず他の部分との色ムラが出てしまう場合があります。
難しい部分ですがコツを掴めば自分でもキレイに染められるので、ここでは染める際に意識することを説明していきます。

生え際をキレイに染めるコツ

生え際は、他の部分よりも放置時間を長く取ることや仕上げに重ね塗りすると良いです。
放置時間や塗る量を調節ししっかりと塗布すれば他の部分とのムラなく仕上がります。

生え際は最初に塗布して他の毛より長く置く

白髪染めを塗るとき、生え際から塗布することで他の部分より放置時間を長く取ればキレイに染められます。
先に塗ることによって後から塗る部分よりも色がつきやすくなるので、全体的にムラなく染められるのもメリットです。
最初に塗布することで自分自身に「しっかり塗る」という意識がつくので、塗り残しの可能性が低くなります。

全体につけたら仕上げにもう一度塗る

生え際から塗り初めて全体に塗布したあと、仕上げにもう一度生え際に白髪染めをつけると効果的です。
その際、塗り広げてしまうと元々つけていた染料が伸ばされてしまうので、白髪染めをのせるように塗布すると良いです。
十分な量の染料が塗布されるので、染まりにくい生え際もキレイに染まります。

美容院で白髪染めしても染まらない場合もある

美容院でも染まらない 悩む 画像
 

セルフではしっかり染まらないと思い美容院に行く人も多いようですが、美容院で白髪染めをしても染まらない場合もあります。
特に初めて行く美容院では、髪質を把握しきれないこともあるので髪に合った放置時間や塗布量を調節するのが難しいです。
セルフで白髪染めをする方が髪質を理解できている分、美容院で白髪染めしてもらうよりも上手く染めることができるというケースもあります。

白髪が染まりにくい人におすすめの対処法

白髪が染まりにくい人は白髪の染め方を工夫することでキレイに染めることができます。
髪を温めることや放置時間を多くとるなど塗ったあとの工夫に加えて、白髪染めの量や使用する白髪染めの種類を変えることが効果的です。

髪の毛を温めて染まりやすくする

白髪染めの染料は、髪を温めると高い効果を発揮します。
自宅で白髪染めをするときはできるだけ室温を高めに設定し、髪の温度があがるようにラップでくるんで染料を馴染ませるのがポイントです。
ラップの上から蒸しタオルやシャワーキャップを被るのも効果的ですが、ドライヤーで温めるのはやけどの危険があるので避けてください。
中にはヒートキャップなどの加温のために販売されている商品もあるので参考にしてみてください。
脱色効果のある白髪染めは温めてしまうことで色が明るくなり過ぎてしまうなどのリスクもあるので注意しましょう。

生え際白髪には白髪染めシャンプーやトリートメントが効果的

生え際など染まりにくい場所は白髪染めシャンプーやトリートメントがおすすめです。
白髪染めシャンプーは毎日のケアで少しずつ白髪を染めることができるので、使い続けると気になる部分がムラなく染まり、白髪が目立たなくなっていきます。

白髪染めした髪がキラキラ光るのは色素のせい

白髪染めした後に髪がキラキラして見えるのは、髪の色を決めるメラニン色素が少なくなるからです。
色素の少ない髪は隙間ができ、その隙間に空気が入り込むことで反射してキラキラ光っているように見えます。
キューティクルの状態や選ぶ白髪染めの明るさなど、原因と対処法を紹介していきます。

傷んだ髪はキラキラしやすい

白髪染めを繰り返すと髪は徐々に傷んでいき、ダメージを受けた髪は色落ちしやすくなり、染めた後キラキラと光ります。
キラキラしているからといって暗めの白髪染めを繰り返しているとダメージが進行してキラキラがエスカレートしてしまうだけです。

使用した白髪染めが明るすぎる

使用した白髪染めが明るすぎる場合は髪がキラキラしやすいです。
明るめの白髪染めは白髪の染まりが薄くなりやすいので、少し経って色落ちすると明るく染めた白髪部分がキラキラし始めます。
自分で染める場合だけでなく、美容院で染めた際にキラキラするのも同じ理由です。

白髪のキラキラを無くすには

白髪のキラキラ 画像
 

白髪のキラキラを無くすには、髪へのダメージを軽減白髪染めを使うのがおすすめです。
トリートメントやマニキュアタイプ、ヘナカラーが該当します。
また、今まで使用した白髪染めの明るさが原因でキラキラする場合には、一段階暗めの白髪染めを使用することでキラキラを軽減することができます。

カラートリートメントやヘアマニキュア、ヘナカラーで染める

髪の傷みが原因で色落ちしてキラキラ光る場合は、ダメージを与えにくいカラートリートメントやヘアマニキュア、ヘナカラーで染めて髪へのダメージを抑えて、髪質を改善させましょう。
上記の3タイプはキューティクルに浸透させず、髪の表面に着色させるので髪に負担をかけずに白髪染めができます。
またカラートリートメントやヘナには髪質改善効果がある成分を含んでいるものがあります。

一段階暗めの白髪染めを使用する

白髪に対して白髪染めの色が明るすぎる場合は、一段階暗めの白髪染めを使用することでキラキラ解消に繋がります。
白髪染めは、日々のシャンプーによって段々色褪せていくので、染めたては暗い印象になっても数日経過すると丁度良い色味になることもあります。

キラキラした白髪がキレイに染まる白髪染め

髪にダメージを与えない白髪染めやトリートメント効果の高い白髪染めを使用すれば、傷みによる色落ちで白髪がキラキラする心配はありません。
髪を傷ませないためには白髪染めの塗り方や配合成分が髪に優しいものを使用することが大切です。
キラキラしている白髪をキレイに染める白髪染めを紹介します。

ルプルプ エッセンスカラートリートメント

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ルプルプ エッセンスカラートリートメントは、髪の補修効果があるフコダインというエキスを配合しています。
髪にダメージを与えずに白髪染めできるので、傷みによる色落ちで髪がキラキラするのを防げます。
トリートメントタイプなので使いやすく、全体的にムラなく染まるのも特徴です。

 

詳しくはこちら

 

 

サウンドプロ ヘアマニキュア・スピーディ

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サウンドプロのヘアマニキュア・スピーディは髪の表面に塗布して白髪を染めるので、ダメージによるキラキラを防止します。
放置時間5分で全体をスピーディに染め上げ、髪への負担を最大限に軽減させています。
ジアミン系の染料を使用していないのでアレルギー反応が出る心配が少ないのも魅力です。

 

詳しくはこちら

 

 

木木と

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木木とは、7種類のハーブを使用した植物由来のヘナカラーです。
ヘナの有効成分であるローソニアの効果により、髪の毛から脱落したキューティクルをコーティングして保護するので、高いトリートメント効果が期待できます。
空気に触れて発色するので、明るくなりすぎずムラのない均一な白髪染めが叶います。

 

詳しくはこちら

 

 

まとめ

自宅での白髪染めが上手くいかない原因と対処法、おすすめの白髪染めについて紹介しました。
キレイに染まらない原因は大きく分けて「髪質に問題があるパターン」と、「白髪染めの選び方や塗り方に原因があるパターン」があるので、ご自身の状態を事前に確認してみてください。

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