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白髪染めであなたに合った色をみつけませんか

白髪染め 色

白髪を染めるというとどうしても白髪を隠すことを第一に考えてしまいますが、それでも諦めずにおしゃれをしたい女性は多いのではないのでしょうか。

40歳代から白髪が気になり始め、白髪染めを検討していても、今まで明るめの色で染めていた人は突然、暗めの髪になるのは抵抗があるかと思います。

そのような人が初めてセルフで白髪染めをする時に明るめの色で白髪を染めるにはどのようにしたらいいかを解説します。

髪の色は大切

白髪染めをする人にとっては白髪が染まることはもちろん重要なポイントですが、その時にさらに重要なポイントはどのような色に染めるかではないでしょうか。

自身の好みの色に染まるのか、自分の望んでいる雰囲気の髪色に近づけるのか、または就業している人であれば職場の雰囲気にあっているのかどうか、といったTPOにも注意が必要になります。

白髪染めの色を決めていく前に大切なポイントとして、髪の色が与える印象は、他の人にどのような影響を与えるのか、また自分自身に似合う色とはどういうことなのかをみていきましょう。

自分のしたい色が似合う色とは限らない

印象を簡単に分けてしまうと明るい髪色では軽快で明るいイメージに、暗めの色を選べばエレガントで落ち着いたイメージになります。

雑誌などを見てモデルと同じ髪色にしたい、といったことで髪の色を決める人も少なからずいると思います。ただ、ヘアサロンに行く人であればプロの診断で似合う色を選ぶことができますが、セルフで白髪染めをする場合にはどうしても自分の欲しい色を選んでしまいがちになります。

まずは白髪染めの色を選ぶ時に参考にしていただきたいパーソナルカラーの解説をいたします。

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーは肌の色、瞳の色、髪の色などをもとに総合的診断し、それぞれ一人一人に似合う色のことを言います。

基本的には下記の表①のような色分けになりますが、これを表②のようにさらに四季で詳細に分けたものをフォーシーズンズ分類法と言います。

自分がどちらに分類されるのかを知るには顔の近くに色を近づけてみて顔色が明るく見えるか、血色が悪く見えるかで判断することができます。

パーソナルカラーは髪の色だけでなく服を選ぶ時、メイクの色などを選ぶ時にも役に立ちます。

白髪染め パーソナルカラー

白髪染め 色

パーソナルカラーを使って髪の色を選ぶ

白髪染めの髪の色を選ぶ時にパーソナルカラーを活用して選ぶと次のような選び方が基本となります。

ブルーベース・冬の人が一番、色に悩むタイプになるかもしれないので、その時には無難なところから少しずつ変化をつけていくことで失敗が少なくなるかもしれません。

イエローベース
暗めの色を選ぶと重くなりがちになるので明るい色を選ぶ方が似合う。
暗めの色が似合うタイプではありますが、明るめであればくすみがかったものがお勧めです。
ブルーベース
暗めでも明るめでも似合わないことが多いので中間的な色がお勧めです。
暗めが似合う人と明るめが似合う人がいるので様子を見ながら色を選んでいく。

瞳の色もキーポイント

髪の色はいい感じの色に染まっているのになぜか顔との全体的な印象で違和感が出てしまったことはありませんか。

パーソナルカラーの基準の一つでもある瞳の色が影響していることがあります。それと同じく眉の色との違和感など、目の周りの色もチェックポイントになります。

ただ瞳はカラーコンタクトなどを使用しないと自然な状態では合わせることができませんが、眉の場合はメイクである程度合わせていくことができます。

髪の色で服の色の印象も変わってくる

髪の色は服の色にも影響をしてきます。

黒髪であれば黒っぽい服装は重たい印象に見えがちになることは一般的ですが、その他に赤味のある茶色の色であれば深みのある色(例:モスグリーン)などが似合い、ブラウンの色であれば黄色が強い明るめの色(例:マスタード)が合うと思います。

せっかく白髪染めをして変化をつけたのなら色々と服装も楽しんでいきたいですね。

髪の色と年齢の関係は?

統計では白髪染めを始める年齢は40.2歳と言われています。

白髪染めをしても今までの雰囲気を保ちつつ、白髪染めでもおしゃれを楽しみたいですよね。

白髪染めをして若々しくなりたい、白髪がちらつくのがイヤ、といったような悩みを解決するには合、髪の毛のツヤを保つことと同じぐらい髪の色選びも大切になってきます。

年齢を重ねていった時に自分に似合う白髪染めの色は、どのように選べばいいのでしょうか。

好みは大切

どのような自分になりたいのかはもちろん個性ですし、好みで決めることも選択肢の一つです。

好みで選んだものが自分に似合うのが一番ですが、もし色を選ぶことに悩んでいるのならパーソナルカラーや年齢に相応な色を選ぶことをお勧めします。

それでは年齢的に似合う白髪染めの色とはどのようなものになるのでしょうか。

白髪染めを始める平均的な年齢の40歳以降を参考に解説いたします。

ヘアカラーにはレベルがある

ヘアカラーには1~15の色の明るさレベルが決められています。

数字が大きくなっていくにつれて色は明るくなっていきます。

白髪染めもヘアカラーの仲間なのでこのレベルが当てはまります。

一般的に白髪染めは白髪を染めるために暗めの色に設定されるので1~7のレベルで作られていることが多くあります。

しかし、最近では白髪染めをしながらおしゃれを楽しみたいという人も増えてきているのでただ白髪を染めるだけでは物足りない人のために明るいの色も販売されています。

明るい色を選ぶと白髪が染まりにくいというケースもあるので注意が必要です。

似合うタイプの髪の色

年齢が経つと若い頃の太くてしっかりした髪の毛とは違い、髪が細くて明るくなっていきます。

そして髪の質も変わってくれば選ぶ白髪染めの色も変わってくるようになります。

明るめの色にしたい場合の目安は、自身の髪の色よりも少し明るめの色を選ぶのがポイントです。

また髪の艶っぽさを出すことができるのは、明るさが中間的で暖色系のブラウンになります。

暖色系は全体的に若さを演出しながら幼くならない色合いが多いです。

明るめの色を選びたいならヘアカラーを選ぶのか

先ほど少し触れましたが白髪染めのヘアカラーの種類になり、ヘアカラーの色のレベル1~15の中でも暗い目の1~7ぐらいで白髪染めが作られていることが大半です。

レベル7以上、例えばレベル13などの明るさにしたい時に白髪染めでは見つけられないため、ヘアカラーを購入するとどうなるのでしょうか。

白髪をケアするのにヘアカラーを選ぶのはダメか

白髪染めをするのにヘアカラーを選んではダメなのか、と聞かれればそれはダメではありません。

ただ、メーカーが分けて商品名を付けているのには訳があり、ヘアカラーで明るめの色を選ぶと、そもそもの目的である白髪を染めるということが難しくなります。

白髪は色素が無い状態なので、明るい色を選ぶときっちりと染まらないことが出てきます。

また現在では、おしゃれに白髪染めをしたい人のために明るめの色で設定された白髪染めも販売されていますが、白髪が多い人は染まりにくい可能性があることは注意書きに記載されています。

暗めの色しか選べないのか

白髪がまだチラホラと目立つ程度の人でしたら、明るめの白髪染めを選んでも素敵に仕上がります。

ただ白髪が多く目立つようになって来た場合には、そのまま明るめの白髪染めを使っていると仕上がりが綺麗になりません。

このような時には諦めるのではなく、明るさのレベルで調整すると同時に明るめに見える色を選びましょう。

軽めに見えるヘアスタイルを検討するなど、違った角度からおしゃれを楽しむことができるので、色々チャレンジしてみるのも良いと思います。

明るい色で白髪染めを選ぶメリット・デメリット

誰にでも必ず訪れるのは年齢を重ねることで、1日24時間は必ず過ぎていきます。

もちろん人によって加齢を感じる速度は様々ですが、それでも完全に時を止めることはできません。

加齢が進むにつれて自分をどう表現するのかも変わっていくものですが、白髪染めも自分を表現する要素の1つです。

これから白髪染めをしようと考えている人が知っておいたほうがよい白髪染めのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

まずは明るい色で白髪染めを考える時に押さえておきたいメリットをご紹介します。

メリットなのでいい事ばかりではありますが、次に紹介するデメリットと比較検討して選んでいく方がより、失敗のない選択ができます。

軽快なイメージになる

明るめの色を髪の色にもって来ると、全体的に軽快で明るいイメージになるのでより快活な印象を与えることができます。

そして年齢よりも若い印象を与えることができるので、おしゃれの幅も広がっていく傾向があります。

セルフでも明るめにできる白髪染めがある

もともと白髪染めで明るくするのが難しい理由は、白髪染め1つで黒髪も白髪も染めなければいけないからです。

そのため通常のヘアカラーよりも明るくするのが難しくなります。

以前は白髪染めといえば色が暗めでしっかりと染まるため、べったりとした印象になっていました。

ヘアサロンに行けばある程度、明るさの希望を聞いてもらうことができましたが、これでは常にサロンに行かねばならず時間も費用も負担になっていきます。

しかし、現在では市販でも明るめの色で染めることができる商品が多く販売されているので、時間を気にせず費用も抑えることができます。

デメリット

デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。いくつかご紹介します。

明るめの色の白髪染めは染まりにくい

白髪染めで明るめの色にしたい人が一番悩むのはセルフでは明るめの色が染まりにくい事です。

明るめの白髪染めも現在では色々なメーカーから発売されており、以前に比べて染まるようにはなりました。

それでもやはり暗めの色よりは白髪が染まりにくく、特に白髪が多めだと上手く染まらないことや、色落ちが早めになることもあります。

もしセルフで明るめの白髪染めを使用する場合には、ヘアトリートメントでメンテナンスをするなどで定期的に補っていくのも1つの方法です。

刺激が強くなる

白髪染めで明るめの色に染めようとするとどうしても刺激が強めのものになります。

これも元々染まりにくいものを染めていくように作られているのでどうしても仕方のないことではありますが、刺激が強い分髪へのダメージが出てしまいます。

その為、白髪染めをした後でヘアトリートメントなどを使用し、しっかりとヘアケアをしておく必要があります。

明るめの白髪染めをセルフでする場合の注意点

明るめの色で白髪染めをするための基本的なことを解説いたしましたが、基本的には白髪が多めの人やムラなく綺麗に染めたい人はセルフでは中々難しくなります。

それでも自分で明るい色の白髪染めをする場合には次のことに注意をして商品を選んで下さい。

ヘアカラー

ヘアカラーなら明るめの色で白髪を染めることはある程度可能です。

希望に近い仕上がりにすることは出来ますが、ただ白髪が多くなるとどうしてもきれいに染まりにくくなります。

白髪がちらつき始めた時のおしゃれとして明るめの色を選んでいく方がいいかもしれません。

また、ヘアカラーに含まれるジアミンという染料は刺激が強いものなのでアレルギー反応に注意が必要です。

髪が傷むことが多くなるので、白髪染めをしながらケアもしていくことをオススメします。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアはヘアカラーのように内側から染めていくわけではなく、キューティクルの表面に色を付けていくものです。

その為、髪を傷めることもそれほどなく、アレルギーの人でも使用できることが多いです。

ただ、ヘアマニキュアは表面をコーティングしているだけなので、数日で色落ちするなどあまり長期的にカラーを保つことができません。

ヘナ

ヘナは天然の染料を使用しているので髪や頭皮に安心とされています。

天然の染料を使用しているが故に、好みの色に染まらないと言った意見がしばしば見られますが、最近のヘナは、素材をしっかりと色ごとに区別されており、好みの色に染める事ができるものも増えています。

ただ、ヘナの中にも100%天然ではなく一部、ジアミンが含まれているものや酸性のカラーが含まれるものがあるので敏感肌の人は成分確認に注意が必要です。

まとめ

せっかく白髪を染めるのであれば自身の希望する髪の色になりたいと思うのは自然なことです。

暗めの落ち着いた色を選ぶ場合はヘアカラーだけでなくヘアトリートメントなど、商品のバリエーションも豊富で手軽にセルフでできます。

しかし、明るめの色を希望する場合には少し注意が必要です。

また、髪は顔の周りを覆うため人の印象を決定する大きな要素となり、自分を表現するポイントの1つでもあります。

白髪染めの色選びもぜひ大切に選んでみてください。

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