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ホーユーシエロヘアカラーの評判、メリットやデメリットについて

ホーユーシエロカラークリーム 評判
価格 720円〜
タイプ クリーム
色持ち 2,3ヶ月
安全性
手軽さ 放置時間15分
カラー
バリエーション
タイプによる(14〜19色)

初めて白髪染めをセルフでする時に、聞いたことのある名前のものをまず手に取ってみる人も多いはずです。

老舗のホーユー株式会社が販売しているシエロもその中の1つだと言えます。

この「シエロ ヘアカラー」のシリーズにもやはり様々な種類があり、どれを手にすればいいのか迷ってしまいます。

ここではシエロの商品を購入したいと思った時に何をポイントに選べばいいのか、基本的な情報をまとめてみました。

公式サイトはこちら

 

「ホーユー シエロ ヘアカラークリーム」の特徴

ヘアカラークリームのシエロを製造・販売しているホーユー株式会社(本社:愛知県名古屋市)は1905年に創業し1923年に設立されました。

ヘアカラー、頭髪化粧品、家庭薬の販売を行っており、海外にも拠点をもっています。

セミナーなどを開いて白髪染めやヘアケアに関する知識の向上に努めるなど、長年専門的に白髪染めを取り扱ってきた企業が提供している商品がシエロです。

またシエロだけでなくBigenやMen’sBigenといった商品も販売しております。

豊富なラインナップ

シエロにはヘアカラークリームだけでなく、泡タイプ、ヘアマニキュア、ヘアトリートメント、デザイニングカラーといった豊富なラインナップがあります。

色々な商品があれば最初は何を選ぶのが自分にとって一番適しているのかわからない人もいるのではないでしょうか。

そのような時には公式サイトにあなたにぴったりの商品がどれかを診断できるページがあるので、試してみるのもいいかもしれません。

シエロの種類

ヘアカラークリームにはどのようなものがあるの

シエロは豊富なラインナップがあり、ヘアクリームだけでも3種類のタイプから選ぶことができます。

そのため、色や使い方の好みにあったヘアクリームを選びやすいです。

シエロ デザイニングカラー

価格 オープン価格
タイプ クリーム
色持ち 2ヶ月~3ヶ月
安全性 パッチテストでアレルギー反応の確認が必要
手軽さ 放置時間20分
カラーバリエーション 14色

白髪は明るい色のヘアカラーを選ぶと染まりにくいという難点があり、暗めの色のラインナップが多くなりどうしてもバリエーションが限られてきます。

ホーユーのデザイニングカラーは14色です。

ミント系やピンク系、アッシュ系などの明るめの色も用意されているので白髪染めでもおしゃれを楽しみたい人におすすめです。

白髪が多めの人には染まりにくい可能性があるので、デザイニングカラーを選ぶ際、注意が必要です。

シエロ ヘアカラークリーム

価格 オープン価格
タイプ クリーム
色持ち 2ヶ月~3ヶ月
安全性 パッチテストでアレルギー反応の確認が必要
手軽さ 放置時間15分
カラーバリエーション 19色

付属のコームでクリームをしっかりと塗っていくタイプの白髪染めです。

こちらは落ち着いた色の19色が揃っており、自身の好みの色が見つけやすくなっています。

付属のコームは髪を分ける部分と、細かい部分を染めるための部分とがあり、1つのコームで様々な使い分けが可能になっており、初心者にも簡単にムラなく染めることができます。

シエロ ヘアカラーミルキー

価格 オープン価格
タイプ クリーム
色持ち 2ヶ月~3ヶ月
安全性 パッチテストでアレルギー反応の確認が必要
手軽さ 放置時間15分
カラーバリエーション 16色

2種類の薬剤をボトルに入れて混ぜるタイプで、そのままコームをボトルに付けて使えます。

柔らかめのクリームタイプなので伸びが良く、手軽に塗れます。

カラーも16色とバリエーションがあり、好みの色を選びやすいです。

 

「ホーユー シエロ ヘアカラークリーム」はどんな人におすすめ?

白髪染めは多くの種類が発売されており、その商品と同じ数だけ買う人にニーズがあります。

白髪染めをこれからずっと使用する可能性を考えると、自分にあった白髪染めを選びたいところです。

どんな人にシエロのヘアカラークリームがおすすめなのか、見てみましょう。

色は楽しんで選びたい

白髪染めはどうしても似たような色で暗めな色が多くなりがちですが、シエロはおしゃれを楽しみたい人にも選びやすいカラーを取り入れた、デザイニングカラーシリーズがあります。

顔は人の第一印象に影響しやすいので、髪の色も自分の第一印象を表現していくには大切な部分。シエロのデザイニングカラーシリーズなら、なりたい自分になることができます。

短時間で染まる

じっくりと染めていくタイプの白髪染めもいいですが、忙しくて時間がない人はつい後回しになってしまいます。

そのような時に一時的に色を変えることができる白髪隠しも便利ですが、いつもそれでは結局余計な時間を使ってしまうことに。

シエロのヘアカラークリームは15~20分の放置時間でしっかり染められるので、入浴前の隙間の時間などを利用して、美しい髪色を保つことができます。

初めての人でも手軽にできる

以前、白髪染めは染めるための準備も大変で、慣れるまでは色々な場所を汚してしまうこともありました。

現在販売されているシエロのヘアカラーシリーズでは2種類の薬剤を混ぜるタイプや混ぜずにそのままコームに乗せて髪に馴染ませるタイプがあります。

混ぜるタイプのヘアカラーでも以前よりは手軽に作業が可能。

また、コームの形も工夫されており、塗り残しが無いように作られています。

「ホーユー シエロ ヘアカラークリーム」のメリット・デメリットは?

それではシエロのヘアカラークリームにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

デザイニングカラー ・ヘアカラーのように白髪も染まるのでおしゃれの幅が広がる。

・全色明るめの色に染まるので重たい仕上がりになりにくい。

・カラーの後に使用する低刺激のシャンプーとトリートメントがついている。

・低刺激でかつ南国のフルーツのようなジューシーな香り。

ヘアカラークリーム ・取り置きができる。

・薬剤を混ぜることなく使用できる。

・色持ちが向上しながらも髪のうるおいをキープできる。

・染める時の気になる臭いを抑えて優しいフローラルの香りが付いている。

・細かなポイントも濡れるようにコームが作られている。

・低刺激

ヘアカラーミルキー ・乳液タイプでクリームが柔らかく、後ろなど見えない部分も塗りやすい。

・色ムラや内側の白髪の塗り残しを防ぐことができる。

・ヘアカラークリームと同じく気になる臭いを抑えてフローラルの香りが付いている。

共通 ・パッチテストが簡単にできる。

・一度の作業でしっかりと染まる。

・洗髪をしても色が落ちにくい(2ヶ月~3ヶ月はもつ)。

 

デメリット

デザイニングカラー ・取り置きができない。

・白髪が多い場合には上手く染まらない可能性がある。

・薬剤を混ぜてからは素早く作業をしなければ発色が悪くなる場合がある。

ヘアカラークリーム ・クリーム状の薬剤をコームにつけて塗るので毛先につきやすく、毛先の傷みの原因に。

・明るめの色もあるが全体的に想像より暗めの色に染まるので明るめにしたい人には期待が外れる可能性がある。

・ショートヘアで1箱が目安となるので、それより髪が長い場合、費用がかさむ。

ヘアカラーミルキー ・取り置きができず、1箱でセミロング1回分なのでショートヘアの場合、残った分が使えなくなる。

・ヘアカラーやヘアマニキュアで染めた場合、その色よりも明るく染められないので色を変えるのが難しい。

共通 ・ヘアマニキュアや天然のヘナのカラーに比べて髪が傷みやすくなってしまう。

・一時的に染めたい人には向かない。

 

「ホーユー シエロ ヘアカラークリーム」の評判・口コミは?

公式ホームページで商品説明や注意事項などの確認はできますが、実際に使ったことのある人の感想や良かった点・期待外れだった点も知りたいところ。評判や口コミを確認してみましょう。

シエロ ヘアカラーの評判・口コミ

シエロのヘアカラーの主な評判・口コミを下記の表にまとめてみました。

ご覧のように良い口コミは使った当初の印象、悪い口コミには使用して日数が経ったものが多い印象です。

良い評判・口コミ 悪い評判・口コミ
デザイニングカラー ・液だれしにくい

・色の染まりがいい

・染めやすい形状

・付属のシャンプーがいい

・髪がきしんでしまう

・白髪が光ったようになる

・髪がゴワゴワする

・色落ちが比較的早い

ヘアクリーム ・色持ちがいい

・コームが使いやすい

・臭いが気にならない

・混ぜないので楽に使える

・取り置きができる

・黒の色がない

・色落ちが早め

・髪がゴワゴワする

・ツヤがない

ヘアクリーム ミルキー ・低刺激で臭いも気にならない

・ムラなくしっかりと染まる

・液だれがしにくく周りを汚しにくい

・色の染まりがいい

・塗りにくい

・仕上がりがマットな感じになる

・色が想像より明るくなる

・続けるとゴワゴワしてくる

 

「ホーユー シエロ ヘアカラークリーム」の使い方は?

白髪染めもどんどん進化して、初心者でも簡単にムラなく染められるものも発売されるようになりました。

とは言え、使い方を誤ると綺麗な仕上がりにならないだけでなく、頭皮がかぶれるなどトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

ここでは3種類のヘアカラーに共通する基本的な使い方を解説します。

パッチテストは必ず行う

いつも使っているものであればついパッチテストを省略してしまうかもしれません。

しかし、前回大丈夫だったとしても突然アレルギー反応を起こしてしまうことはありえます。

その為にも使用する度にパッチテストをする必要があります。

シエロのパッチテストは薬剤を少しだけ取って、腕の内側などに10円大ほどに塗って48時間放置をします。この時にかゆみやかぶれが出た場合には、その時点でテストを中止し、髪への使用は止めます。

混合するタイプの薬剤はパッチテスト分だけを混ぜる、パッチテスト中は入浴などを控えるなど細かな注意事項があるので、使用する際には注意書きをしっかりと読むことが大切です。

症状が出た場合には、ヘアマニキュアなどアレルギーに問題のない白髪染めを選んでください。

薬剤を混合する

シエロのヘアカラークリーム以外は薬剤を混合します。

シエロの場合、箱にボトルを固定できる穴が開いているので、混ぜている時に倒れる心配がありません。

また薬剤はしっかりと混ぜて使いましょう。

長時間おくと硬くなったり発色が悪くなったりするものがあるので、混ぜたらすぐに使います。

薬剤を髪に塗る

最初に髪をとかし、薬剤は根本から髪を少しずつ取り分けて付属のコームで馴染ませていきます。

白髪の多い部分には特に重点的に薬剤を塗るようにし、その後は手で万遍なく馴染ませます。

その時に手袋は忘れないようにして下さい。

放置時間

商品の説明としては15~20分程度が放置時間となっておりますが、個人差、季節、湿度などでも色の付き具合が変化していくので、都度、髪の様子を見ながら調整していきます。

この放置時間は色の付き加減にも関わる部分ですが、何回か使用していくうちに好みの色に染められるようになります。

洗髪

薬剤をお湯でさっと落としてから、シャンプーでしっかりと髪を洗います。

その後トリートメントなどで髪の質を整えていくようにします。

洗い流さないタイプのヘアオイルなどで髪を整えるのもおすすめです。

公式サイトはこちら

 

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