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白髪が気になり始めたので木木と(もくもくと)で初ヘナ!

木木と 使ってみた

白髪が気になりカラー剤を使っていたが、ダメージや染まり具合に満足していない、、意外とそう考える方は多く、それを「カラー剤難民」と読んでいます。

私もその一人でした。しかし年齢を重ねると髪へのダメージも気になりだし、そこで注目したのが自然由来成分を使ったヘナです。

今回初めてヘナ商品「木木と(もくもくと)」を使用し白髪染めにチャレンジしてみました。

「木木と(もくもくと)」の使い心地や使用後の髪の感じなど、体験談を詳しく紹介します。

 

ヘナとカラー剤の違いとは?

白髪染めのカラー剤でのアレルギー反応や、髪へのダメージを気にされる方が多くなりました。

そんな中、近年注目を集めているのが自然由来成分を使ったヘナです。

カラー剤は良く染まるけれど・・・

白髪を含む髪の毛を染めるのであればカラー剤が根強く、美容室などでも気軽に使われています。

しかしカラー剤はジアミンと呼ばれる化学薬品を使っていて、それが引き金になりアレルギーを起こしやすいのがネックです。

特に妊娠中や敏感肌の方はかゆみやかぶれだけでは無く、気分悪くなる。酷い時は粘膜障害や呼吸困難など重篤な状態になってしまいます。

 

冒頭でカラー剤は良く染まると説明しましたが、それはブリーチ剤が含まれているからです。

髪の毛の奥深くまで浸透し内部から染めていきます。

この染める行程でジアミンの化学反応が必要になるのです。よってカラー剤は使えば使うほど髪の毛の内部へ浸透していきますので、カラー剤は一度の染髪でもはっきりと効果を感じられます。

しかし、ジアミンが髪の毛に浸透すればするほど、ダメージとなって返って来るので使えば使うほど健康な髪の毛から遠のきます。

健康で美しい髪の毛はケアがしやすいだけでは無く、アンチエイジングにも繋がります。

肌のアンチエイジングに気遣う方は多くいますが、カラー剤を使っている事でそれがマイナスになってしまうケースもあります。

ヘナは染まりにくいって本当?

カラー剤に変わってジワジワと知名度を上げているのが天然由来の染料であるヘナです。

そもそもヘナの材料は指甲花(シコウカ)と呼ばれる植物で、インドではアユールヴェーダから見るとポピュラーなハーブです。

独特の香りがあり、それを髪に塗りこんで染髪していきます。

ヘナはオレンジっぽい色がでますが、それはローソニアという色素が含まれているからです。

ローソニアはたんぱく質に反応して発色されるのでカラー剤よりも優しく白髪が染まります。

ちなみにオレンジよりも黒を強くする場合はインディゴなどのハーブをブレンドしていきます。

人によっては「ヘナは染まりにくい」という意見もありますが、これはカラーを何度も繰り返している方がほとんどです。

髪の毛の内部がスカスカになっている為、ヘナが入り込めず染まりにくいと感じます。

ヘナはカラー剤と異なり、髪の毛の表面を染髪していくので比較すると染まりにくいのは当然です。

「木木と」はヘナにカテゴライズされますが天然由来の成分をたっぷり使っているので、色落ちしにくいのが特徴です。

 

木木とはココが違う!

従来のヘナはカラーパターンが少なく、オレンジのみでした。

また使い始めはギシギシして髪がまとまらないなど多くの問題を抱えていました。

しかし、これらのトラブルや悩みをうまくカバーしてくれるのが「木木と」と呼ばれる製品です。

傷んだ髪の毛を補修

髪の毛は一度ダメージを受けると補修に時間がかかり、且つ全くダメージを受けていない髪の毛とは状態が全く異なります。

さらに加齢と共に髪の毛が乾燥しやすくなるので、普段からケアを行い少しでもダメージを受けない様にしたいものです。

そこでカラー剤に代わり天然由来の染料を使ったヘナが人気を得ているのですが、天然由来=全てが良い訳ではありません。

植物や配合されている成分によっては天然由来でも髪の毛にダメージを与えたり、補修してくれないものもあったりします。

「木木と」を提供しているウィンライフは創立当初から頭髪用化粧品・健康補助食品を提供しているので、言わばその道のプロです。

国内だけでは無くアメリカ・台湾にもオフィスを構え、独自の分析・研究によって製品を輩出しています。

その中でも特に名高い「木木と」はたんぱく質と絡みつき、キューティクルをコーティングしてくれる成分を含んでいます。

よってこれまでヘアカラーでダメージを受けてボロボロになった髪の毛をしっかりと保護します。

「木木と」を使った後、通常のヘナと異なり洗い上がりがまとまるのは、この成分がふんだんに使われている為です。

天然由来だからアレルギー反応が起きにくい?

年々子どもだけでは無く大人のアレルギーも増えていて、中でも化学薬品・物質に対して過剰反応を起こすケースが多くなっています。

原因は解明されていませんが、自然の成分に触れなくなった事で免疫力が弱くなっている。

または過剰に抗菌・殺菌をしている為、ダメージを受けやすくなっているともいわれています。

ヘアカラーはジアミンという化学物質を使っていて、この物質がアレルギー反応を引き起こす原因となります。

「木木と」はジアミンだけでは無く人体にリスクのある成分を含まず、あくまでも髪の毛や人体に優しい天然由来の成分を使っています。

例えば「木木と」に使われているカシアアウリクラタ葉は、染料ではありませんが、髪の毛にハリ・コシ・ツヤを与えるハーブで、ヘアパックとして古くから使われています。

すっきりとした使い心地なので、夏の暑い時期にパックすると気分もすっきりします。

南国の花として有名なハイビスカスに含まれるオイゲノールには血行促進効果があります。

また皮脂のバランスを整えてくれるので、育毛効果も期待出来ます。

「木木と」は確かな裏づけをした上で提供しているのでアレルギー反応が出にくい染料なのです。

明るい色をキープできる?

「木木と」だけでは無くヘナを使う際に気になるのが「明るい色をキープしながら白髪染が出来るか?」という点です。

確かに従来のヘナはオレンジと暗めの色のみで、選べるカラーがとても少ない状況でした。

しかし「木木と」は白髪染め用として3カラー、カラー&トリートメント用として1カラー、トリートメント用として3カラーありますので老若男女、どの年代にもうまく対応しています。

特に「金茶」は明るめのカラーに対応しているので、暗くせずに白髪だけピンポイントで染めたい時に向いています。

もちろん明るい髪色を壊さずに染められるので、野暮ったい印象にもならず一石二鳥です。

但し明るめのカラーは白髪染め用よりもやや染まりにくいケースもあるので、気になる場合は少し長めに時間を置くと良いです。

「木木と」についての詳細は下記ページからご覧ください。

 

下準備・道具は必要?

初めてヘナ商品の「木木と」を使うので、どんな準備が必要なのか、自宅で行うヘアカラーなどと同じなのか、とても気になるところです。

ヘナ初心者必見!下準備!

「木木と」を使う場合、いくつか下準備が必要です。

ヘナはかたいたんぱく質に着色されるので、髪の毛や爪がすぐに染まります。

クレオパトラは美容目的で爪をヘナで着色していたといわれていたように、特に爪は染まりやすいです。

しかし私達にとってヘナが爪を着色するのはあまり嬉しい事ではありませんので、必ずビニール手袋を着用して下さい。

その上でヘナをまとめるのに便利な「ヘナすくい」を使ってペーストを作ります。

ヘナすくい

HTウォーターとお湯を少しずつ入れてペーストを作るのですが、白髪が多い方は少しだけ固めに作ってもOKです。

HTウォーター

ペーストが完成したら頭皮や髪の毛の汚れを落とす為に一度シャンプーをして下さい。

「木木と」専用シャンプーはノンシリコンなので余分な汚れをしっかりと落としてくれるだけでは無く、ヘナなど天然由来の成分が含まれているので着色が長持ちします。

専用シャンプーと専用トリートメント

シャンプーを終え、濡れた髪にヘナを塗ります。

この時、お風呂場の床や壁などをまんべん無く濡らしておく下準備をしておきます。

こうすることで後の掃除が楽になります。

これがあればより簡単に染まる!

今回ヘナを使うのが初めてでしたが、従来のカラー剤と異なり何を準備すればいいかわからない。その為、ヘナを使うのを躊躇していました。

しかし「木木と」に関しては公式サイトでヒートキャップやケープ、そして今回凄く役立った「ヘナすくい」を販売しています。

「ヘナすくい」はヘナを混ぜてペーストを作るだけでは無く、荒いブラシの様になっているので髪の毛にヘナを塗りやすいです。

ヘナをした髪の毛は硬くなるので通常のブラシではとかせず、髪の毛にダメージを与えるといわれています。

その点「ヘナすくい」は適度な硬さと間隔があるので、まさにかゆいところに手が届くアイテムです。

そして忘れてはいけないのがヒートキャップです。

美容室のヒーター並みにハイパワーなので、ぐんぐんヘナが浸透していきます。

キャップが二重になっているので液だれの心配なく、リビングでも使用できました。

ヒートキャップ

ヒートキャップ 被ってみた

ヘアキャップは布製なので洗えば何度でも利用出来てエコですし、ヒートキャップは汚れても拭けば落ちやすい素材です。

ヘナ初心者や、これまでヘナにトライしたけれど満足の行く染まり具合で無い方はこれらを揃えてチャレンジしてみましょう。

 

公式サイトはこちら

 

実際にセルフで染めてみました!

木木とを使ってみよう

「木木と」の使用感や使い勝手、実際に自分で使ってみたリアルな感想や商品の感じをそのまま紹介しています。

ヘナって面倒なの?色の定着ってどうなの?皆さんの気になる部分をしっかりお伝えしています。

まるで粘土遊びみたい

ヘナで染める場合、まず始めにヘナペーストを作る必要があります。

一般的なヘナペーストはヘナとお湯で作ります。しかしそれだと色落ちが早い、または定着しにくいのが難点でした。

「木木と」は「HTウォーター」といって髪にダメージを与えずにヘナの定着をしやすくするものがあります。

無臭で少しだけとろみがあり、それをヘナに混ぜるだけです。一気に混ぜると粉が飛ぶので少しずつ、出来れば200mlほど入れると良いです。

ヘナペースト

少しゆるめのマヨネーズくらいの硬さになれば後は頭皮に塗りこみます。

ヘナすくいを使うと混ぜやすく、且つ取りやすいのでムラになりにくいです。

イグサやハーブの香りが強く、まるで粘土遊びをしている様な気持ちになり、最終的にビニール手袋を使って手で混ぜたり塗ったりしていました。

白髪の多いトップに多めにのせて、その後ラップで頭を覆います。

ラップで頭を覆った後、ヒートキャップをかぶり、そのまま30分ほど加温します。

ヒートキャップはHi・Lowと2つのモードがあり気温や、状態に合わせて替えられるのがポイントです。

加温後は、キャップを外して髪の毛を冷ますために15分ほど放置し、その後洗い流します。

注意点としてヒートキャップは使う前に5分ほど温めておくと良いです。

シャンプーは2回、水に色が付かなくなるまで入念に洗うと良いです。

少しでも色が残っていると、洋服やタオルに色落ちしてしまいます。

そのため、タオルドライする際も汚れて良いタオルで拭くのが良いでしょう。

自然な染まり具合が嬉しい!

「木木と」を使った後は必ずドライヤーでしっかりと乾かさないと寝具に色が移る可能性があります。

初めてヘナをした際は髪の毛がきしんでいる、またはゴワゴワしていると感じるかも知れません。

しかし、これは今まで蓄積されていた化学薬品が取れた状態なので、本来の髪の毛の姿です。

ドライヤーの前に「木木とオーガニックアロマヘアオイル」を毛先に馴染ませるとしっとりした髪になります。

更にブローの際に「木木とハーバルヘアミスト」を吹くとツヤが出て絡まりがウソの様になくなります。

アロマ

肝心の染まり具合ですが、今回「焦茶」を使ったので真っ黒になり過ぎず自然な色に仕上がりました。

従来のヘナはカラーが少ないので、赤くなりすぎる、または真っ黒になって、従来の髪色を消してしまうのが難点でした。

しかし、「木木と」に関しては白髪染めであれば3カラー、白髪染め&トリートメント目的は1カラー、トリートメント目的であれば3カラー揃っているので「白髪染めには早いけれど、ヘナを使ってみたい」というケースにもぴったりです。

後日、トーンアップとして黄金を使ってみたところ、明るすぎずちょうど良いトーンになり大満足です!

使用感比較

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