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スティーブンノル カラークチュールの評判、メリットやデメリットについて

スティーブンノル 評判
価格 1,200円〜2,000円
タイプ クリームタイプ・液状タイプの2種類
色持ち 1~1ヶ月半ぐらい経過すると気になるようになってくる。
安全性
手軽さ 放置時間25分(リタッチなら15分)
カラー
バリエーション
12色(ブラウンを基本とした色のバリエーション)

コーセーとニューヨークのトップスタイリスト、スティーブンノルがお互いのセンスと技術を集めて開発された商品がスティーブンノルのヘアケアのシリーズです。

白髪染めのカラークチュールは「10センチの距離でも色ムラに気づかれない自宅カラー」というキャッチフレーズで、髪の健康を守りつつ、きれいな仕上がりを目指した白髪染めです。

このスティーブンノルのカラークチュールの特徴や評判を解説していきます。

スティーブンノル カラークチュールの特徴

株式会社コーセー(1946年 東京都中央区)は化粧品を中心とした製造販売を行っていて、多くのグループ会社をもつ企業です。

この株式会社コーセーがニューヨークにサロンを構えるトップスタイリストのスティーブンノルと協力して開発したヘアケア製品のシリーズがスティーブンノルで、高い評判を得ています。

スティーブンノルのシリーズはPUBLIC、PROFESSIONAL、Madison58THに分かれており、白髪染めのカラークチュールはPUBLICにあたります。

PUBLIC シャンプーやコンディショナー、カラークチュールなどヘアケア製品全般 全国のドラッグストア、バラエティショップ、通販サイトなどで購入可能
PROFESSIONAL シャンプーやヘアマスクなどヘアケア製品 全国のサロンでカウンセリングの上、購入
Madison58TH ヘアワックスなどスタイリング剤 LOFTや全国のサロンで購入

サロン監修というキラーワード

「スティーブンノルは株式会社コーセーがニューヨークの有名サロンと協力して作られた製品」というキャッチフレーズは聞くと手にしたくなる商品です。

そもそもスイーツなら「パティシエ監修」という言葉でつい買ってしまうようにヘアケア製品の「サロン監修」はそれだけで、仕上がりを保証された気分になります。

その上、「ヘアカラー」でもなく「白髪染め」でもなく「カラークチュール」と呼び、スタイリッシュなホームページが用意されていればさらに期待は高まります。

またそれなりに白髪が気になると思われる年齢のタレントが、「自然な仕上がりです」などとテレビで宣伝をしている商品とは違い、スティーブンノルのカラークチュールは「知る人ぞ知る」といった商品の紹介方法でさらにおしゃれ心もくすぐります。

それではこのスティーブンノルのカラークチュールはこの期待に応えてくれる高い評判の商品なのでしょうか。

スティーブンノルとは

カラークチュールなどのヘアケア製品の商品展開をしているスティーブンノルのシリーズは、商品名にもなったニューヨークの有名サロンのオーナー、スティーブンノルの名前がそのまま商品名になっています。

スティーブンノルは雑誌や広告のへアスタイリングを担当しながら、ファッションなどの最先端のトレンドが集まるニューヨークのマディソン・アベニューにサロンをオープンさせた「マスター・オブ・ヘアデザイン(ヘアデザインの巨匠)」の一人です。

このスティーブンノルの感性と技術が集められたのが、スティーブンノルのシリーズでありカラークチュールにも当然、白髪染めをきれいに仕上がるであろうという期待はさらに上がります。

スティーブンノル カラークチュールはどんな人におすすめ?

スティーブンノルはもちろん、カラークチュールはどのような人によりおすすめできる白髪染めでしょうか。

上記の特徴も踏まえてご紹介します。

サロンに行くタイミングを減らしたい

カラークチュールは白髪染めをするたびにサロンに行くのは費用もかかるし、時間もない、それでもちゃんとおしゃれに白髪染めをしたい人から高い評価を得ています。

費用や時間の節約といったことは、セルフで白髪染めをする商品を求める人の多くが同じように考えます。

その中でもよりサロンに近い仕上がりを求める人にとって、白髪染めの平均的な金額よりも少し高くなりますが、スティーブンノルのカラークチュールがおすすめです。

またサロンではカラークチュールの販売はしていないものの、サロンでのみ販売しているより効果の高いヘアケア製品があるので、より髪の健康を保ちたい人にとっては使いやすいシリーズになっています。

ヘアケア製品を全て同じシリーズで揃えたい

大手のメーカーであればスキンケアからメイクアップ商品まで同じシリーズで揃えることができることを希望する人がいます。

ヘアケア製品についても同じことが言え、シャンプー、トリートメントからスタイリング剤まで同じシリーズで揃えることで香りや効果の統一感を出したいというニーズがあります。

アウトバス、インバスの商品まではシリーズで揃えることができるメーカーも多くありますが、スティーブンノルではカラークチュールがあるので白髪染めまでが同じシリーズで揃えることができます。

特にトリートメントヘアミストは評判が高いので、白髪染めをした後に髪をアウトバスでも効果的にケアを行うことができます。

スティーブンノル カラークチュールのメリット・デメリットは?

スティーブンノルのカラークチュールの評判は高いものの、やはりメリットだけでなくデメリットもあります。

白髪染めをどれにしようかと迷った時には、メリットとデメリットも知った上で選んでいくとニーズにあった商品を手に入れることができます。

スティーブンノル カラークチュールのメリット

スティーブンノルのカラークチュールのメリットには、サロンと協力して作られたという特徴を強調したものが多くあります。

ムラが無く染めやすい

クリームタイプと液状タイプの2種類販売されています。

カラークチュールだけでなく、一般的にクリームタイプは液だれしにくく、薬剤が髪に付きやすいのでしっかりと染めることができ、液状タイプは柔らかい薬剤が伸ばしやすくムラなく染めやすいという特徴があります。

スティーブンノルのカラークチュールは「10センチの距離でも色ムラに気づかれない自宅カラー」というキャッチコピーで紹介されているようにプロのスタイリストが監修している特徴を活かしてよりムラなく染めることができるように色設計とカラーキープが処方されています。

また深い色で発色するのでさらに色ムラを防いで染められると評判です。

白髪染め独特の刺激臭が抑えられている

白髪染めをする時の薬剤のツンとした刺激臭はどうしても気になるところです。

これは薬剤に、アルカリ成分が含まれているために起こる刺激臭です。

そのため白髪染めには香料を配合し、染めている時の刺激臭が極力気にならないようにしている商品が多くあります。

スティーブンノルのカラークチュールでは、この刺激臭を軽減できるように匂いのもとになるアルカリ成分を削減して作られており、セルフで染める時の悩みを軽減してくれるます。

髪をツヤやかに染めることができる

髪のダメージは、薬剤に含まれるジアミン酸などがキューティクルを傷つけるために起こりますが、刺激臭の原因にもなっているアルカリ成分も髪にダメージを与えてしまいます。

スティーブンノルのカラークチュールは、このアルカリ成分をできるだけ減らして作られているので、刺激臭をおさえるだけでなく、髪へのダメージも軽減できるのが高い評価を得ているポイントの一つです。

また、カラークチュールを使用した後のシャンプー、トリートメントも付属しているので、同時に使用すればさらに効果がアップします(3日間の集中ケアのアフターカラーのシャンプー、トリートメントは別売)。

ブラウンを基調とした落ち着いたカラーバリエーション

スティーブンノルのカラークチュールの色は12色から選ぶことができます。

すべての色がブラウンを基調として、どちらかというと明るめの色が8色、暗めの色が4色となっています。

個性的な色や、もっと明るい色で楽しみたい人にとっては少し物足りないカラーバリエーションかもしれませんが、一般的に使いやすく、職業柄、個性的な色にしにくい人にとっても落ち着いた色で選びやすいといえるでしょう。

スティーブンノル カラークチュールのデメリット

スティーブンノルのカラークチュールにも、一般的な白髪染めにもあるようなデメリットがあります。

どのようなものがあるのか主なものをご紹介します。

他社の商品に比べて価格が高い

スティーブンノルのカラークチュールは「サロン監修」ということもあり、一般的にドラッグストアで販売されている白髪染めの価格からすると平均的に高めの設定になっています。

通販サイトなどでは、ある程度抑えた料金で購入することも可能ですが、送料などを考慮するとそれほど安く買えるという実感はないように思います。

高めの価格の設定でも、購入する人はそれだけの結果を期待して購入するだけに、評価は厳しくなるように思います。

アレルギー反応がでてしまうことがある

カラークチュールに限らず白髪染めでアレルギー反応を起こしてしまう人はいます。

安心して使用するためにはパッチテストを必ず行う必要があります。

また一度、カラークチュールを使用してアレルギー反応がなくても、体調の変化などによってアレルギー反応を起こす可能性はあるので、使用する前には必ずパッチテストを行うようにしましょう。

2種類の薬剤を混ぜて使用するのが面倒

今では白髪染めも混ぜなくても手軽に使用できる商品が増えてきましたが、スティーブンノルのカラークチュールはクリームタイプも液状タイプも薬剤を混ぜて使用します。

そのため、慣れてくるまでは手軽なものよりは時間もかかりますし、面倒に感じることもあるかもしれません。

スティーブンノル カラークチュールの評判・口コミは?

大手口コミサイトに投稿されているスティーブンノルのカラークチュールの評判にはどのようなものがあるのでしょうか。

概ね高い評判ではありますが、評判のいい口コミばかり見て安心することや、悪い評判でもちゃんと使用方法などを確認せずに使ってしまっていることもあるので、それだけで購入を控えるよりは多くの口コミをできるだけ確認することをおすすめします。

付属品がいい

付属のコームが使いやすい、ケープが付いてくるので助かる、アフターカラーのシャンプーとトリートメントが付いてくるといった付属品の評判も良くなっています。

価格は若干高めに設定はされていますが、このように細部にこだわっているのであれば、納得できる料金かもしれません。

色むらが無く髪が傷みにくい

他社の白髪染めと比べても色ムラがなく傷みにくいといういい評判の投稿が目立ちます。

これはカラークチュールのホームページでも商品の特徴として掲載されていますが、使ってみた感想も同じようなものが見受けられました。

染めている時に頭皮がひりつかず匂いも気にならない

パッチテストで安全でも染めている時に頭皮がひりつく人は多くいます。

スティーブンノルのカラークチュールは頭皮への刺激も少なく、ツンとした匂いもそれほど気にならないといった投稿が目立ちました。

色もちが良くない

他社の白髪染めに比べて、色もちがあまり良くないという投稿も目にすることがあります。

これは投稿者の染めた時の使用方法にもよりますが、商品の特徴としても色もちを特に強調しているわけではないので、元々、色もちがいいことを期待する人には向かない商品かもしれません。

購入できる店舗が少ない

カラークチュールは全国のドラッグストアなどで購入することができますが、比較的手に入りやすい他社の商品に比べて、取り扱っている店舗が限られているのが難点という投稿もあります。

通販サイトでも購入することができますが、送料がかかってしまってより割高になることもあるので、続けて使用するには購入方法に工夫が必要かもしれません。

スティーブンノル カラークチュールの使い方は?

まずはパッチテストを決まりの時間だけ必ず行い、アレルギー反応が無ければ付属のケープや手袋、床を新聞紙などでカバーをして準備をします。

薬剤を髪につけていきます

スティーブンノルのカラークチュールは、クリームタイプも液状タイプも2種類の薬剤を混ぜます。

髪を細かく束にして根元から塗り毛先へと伸ばしていきます。

この時に白髪が気になる部分には重点的に塗ります。

リタッチの場合、白髪が出てきた根元の部分に薬剤を塗り、15分ほど放置をした後で残りの薬剤を毛先に塗り、5分程度放置をします。

薬剤を洗い流します

所定の放置時間を置いた後で付属のシャンプーでお湯に色が残らないようにしっかりと流します。

その後に髪を整えるようにしましょう。

スティーブンノルのシリーズにはアフターカラーのためのシャンプー、コンディショナーが付属で就いていますが、3日間集中的にケアできるように別売でシャンプー、コンディショナーも販売をしているので、より髪質を整えたい人は一緒に購入することをおすすめします。

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