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DHC Q10の評判、メリットやデメリットについて

dhc-q10 評判
価格 2750円
タイプ トリートメント
色持ち 5日程度
安全性
手軽さ 5~10分
カラー
バリエーション
4色

株式会社DHCは国内大手の企業として高い知名度を誇っています。

創業は1972年で化粧品や健康食品事業をメインに展開しており、近年ではDHC Q10という白髪染めトリートメントが人気となっています。

シリーズ売上総数930万本という大ヒット商品であり、マイナーチェンジを繰り返し、お客様のニーズに合った評判のよい商品です。

そんな人気のDHC Q10の特徴やおすすめポイントをしっかりお伝えします。
 

公式サイトはこちら

 

「DHC Q10」の特徴

うねった白髪を改善

湿度がなくカラッとしている日のスタイリングは問題ないけれど、雨の日やジメジメしている日は全くキマらない、ヘアアイロンでセットはするけれど髪の毛が傷むのでなんとかしたい、そんな多くの女性が悩んでいる髪の毛のうねり。。

ヘアスタイルによっては老け見えの原因にもなる髪の毛ですが、DHC Q10はうねりケア成分が配合されているので白髪ケアはもちろんの事、キューティクルケア、うねり髪のケアが可能になっています。

そのため、毎日の髪のお手入れに使えるのがDHC Q10の魅力です。

 

DHC Q10はポリクオタニウム99という成分や製品名にもなっているQ10(ユビキノン)といった保湿成分、オリーブバージンオイル・ツバキ種子油などを贅沢に使っています。

白髪ケアをしながら髪の毛をしっかりとコーティングしてくれるまさに一石二鳥の商品です。

また従来のヘアカラーやパーマ・アイロンでダメージを受けた髪の乾燥を防ぐ効果もあります。

従来のカラー剤は使えば使うほど髪の毛にダメージを与えますが、DHC Q10は使えば使うほど髪の毛に栄養素をたっぷり与えてくれるのが特徴です。

明るめに染まるのがGood

今は、様々なカラートリートメントが販売されていますが、ほとんどの製品がパッケージに表示されているものよりも暗く染まります。

しかし、DHC Q10に関してはある程度明るい髪色になるので、あまり暗い色にしたくない、軽い感じや動きが欲しいという方から支持されています。

 

白髪は他の髪の毛に比べると太くて悪目立ちするので、明るめの髪色にする事であまり目立たなくなります。

ちなみに、DHC Q10は刺激が強いと言われているジアミン系の染料を使っていません。

代わりにマイナスイオンと結合するイオン性のカラーと極小分子カラーの二つのカラーを使用しており、イオン性カラーはキューティクルに浸透、極小分子カラーは髪の毛に内部に浸透してくれます。

1回辺り5分と素早く染められるのも「白髪染めは時間がかかる、白髪染め=面倒」という概念を良い意味で壊してくれます。

他にも香料のパラベン・長い目で見ると傷みの原因となるシリコンが入っていないので、髪本来の美しさを引き立ててくれるのもDHC Q10の特徴といえるでしょう。

 

「DHC Q10」はどんな人におすすめ?

忙しい人にぴったり

DHC Q10の魅力と言えば何といっても5分ほどで染まる点です。

仕事や家事、育児などとにかく忙しく、ゆっくり時間を取ってサロンへ行く事が出来ない、または美容院の営業時間に外出出来ない、ライフスタイルの多様化によってなかなか時間を確保できない女性も多くいらっしゃいます。

そんな方にとって、自宅でヘアケアと同じ方法で白髪染めが出来るのは非常に大きなメリットとなります。

 

ただ染めるのではなく5分の間に、しっかりと浸透するのでムラもありません。

DHC Q10はイオン性カラーと極小分子カラーを使っているので、短時間でも色が浸透しやすい利点があります。

もちろんこれらの染料は白髪だけでは無く、健康な髪の毛にも浸透するので白髪だけが真っ黒になる事もありません。

カラートリートメントは、はじめのうち連続で染める必要があり、それが面倒でネックになっているのは事実です。

しかし、1回5~10分で完了するため、お風呂に入った時にサッとケア出来るのもDHC Q10が、多くの方に愛される理由の一つです。

ダメージが気になる方へ

髪の毛が傷むと老けて見える、そんな事を聞いた事はありませんか?髪の毛は意外に人から見られている部分で、髪のパサつきや乾燥はすぐに分かります。

特に女性の髪の毛は異性だけではなく同性にも見られているので注意が必要です。

「昔はケアなんてしなくてもよかったのに・・・。」と、若い頃は何度カラーをしても、すぐにツヤツヤの髪の毛に戻っていましたが、加齢と共にコシやハリが無くなり乾燥しがちになります。

これは紫外線やストレス・皮脂がダメージを与えて、毛髪に十分な栄養が行き届いていない状態になっている為です。これを放置しいていると白髪や薄毛の原因にもなります。

 

DHC Q10はカラーフィックス・キューティクルコートという成分を使う事で髪の毛にツヤを与え、かつキューティクルを保護し美しい髪の毛をキープしてくれます。

イランイラン・ゼラニウムなどアロマでもよく使われているリラックス効果の高いオイルや、オレンジ・ベルガモットなどのフレッシュで素敵な香りになっています。

DHC Q10を使うたび、ダメージを補修しながらサロンに行った気分になれるでしょう。

「DHC Q10」のメリット・デメリットは?

コスパが良くサポート体制がしっかりしている

DHC Q10は配合成分の面から見ても、天然由来美容成分が多く含まれ、尚且つ、より早く浸透する為の成分も含まれており、多くのメリットを持っています。

そのメリットの中でも沢山の方から支持されているのがコスパの良さです。

2750円という安価な価格であり、そのうえ染める効果が高く1度使ったら他のカラートリートメントは使えないと言われています。

公式サイトから購入すればキャンペーン価格などもありお得に手に入る為、カラートリートメントを使った事が無い方にとっては、かなり価格的にも手を出しやすい商品になっています。

 

このシリーズが販売された2011年からの売上総数は930万本と、ロングセラー製品となっています。

大手メーカーが発売しているので、安心して購入出来るのもメリットの一つではないでしょうか。

大手メーカーならではのサポート体制もしっかりしていて、製品に関する無料の相談やアドバイスのサポートデスクを設けています。

他にもまとめて購入すると割引があったり、新製品のサンプルを試せたりと多くの強みがあります。

人によっては赤く染まるかも

一言で髪の毛といっても太さ、長さだけではなく、染まりやすい髪質と、そうではない髪質もあります。

そのため、しっかりと時間を置いたし、トリートメントも十分に使ったのに染まらないということもあります。

髪質は、見た目だけではわからないため白髪染めの量なども試行錯誤する必要があるのが難点です。

 

DHC Q10の特徴、メリットでもある明るめの色に染まるという点も、人によってはデメリットに感じるかも知れません。

赤くなってしまう方の特徴は黒髪よりも白髪が多い、髪の毛が太くて染まりにくい方が挙げられます。

それでもDHC Q10を使い続けたい、黒くしっかり染めたいという場合には放置時間を5分以上おくと良いでしょう。

DHC Q10はカラー剤とは異なる染料なので、長時間放置しても髪へのダメージはありません。

半身浴やゆったりとしたバスタイムを送る際にヘアキャップをすれば気になりませんし、熱でより染まりやすくなりデメリットがメリットに変わります。

但し20分以上放置してもそれ以上色は濃くならないので、それより前に洗い流して頂ければ良いでしょう。

「DHC Q10」の評判・口コミは?

ツヤが出て美しい髪に

DHC Q10を使い続けている内に白髪染めをする前よりも、ツヤが出たという口コミが多数あります。

DHC Q10は天然由来のオイルが複数配合されキューティクルコートをしてくれるので、使う度に美髪へ近づきます。

また毛髪のコンディションを整えてくれるので、髪の毛のアンチエイジング効果も高く、乾燥が気になる方から評判も良く、注目を集めています。

カラーは4色あり、パッケージよりもやや明るく染まるので、どんな年齢にも合うタイプが多いのも高評価の理由です。

カラー剤の様にしっかりと染めるのではなく出来る限り自然に染めたい、これまでカラートリートメントを使っていたけれど、色が定着しにくいという方からも支持を得ています。

 

低価格で購入出来るので、家族全員で使えて経済的という口コミもあり白髪染めへのハードルを良い意味で引き下げています。

パッケージも洗練されているのでお風呂にそのまま置いても良いですし、今はさほど白髪は気にならないが予防の為にトリートメントと一緒に試したいという若い世代からの口コミも多くあります。

しかし、あまりにもたっぷり付けすぎると地肌まで染まってしまうので、自分に合った量を見極めることが必要です。

色落ちが早い?

しっかりと深く染まると言われているDHC Q10ですが、色落ちするのが早いという口コミもあります。

カラートリートメントは従来のカラー剤と違い、1度で十分な色が入るのは難しいと言われています。

私の感想としては、トリートメントとしては染まる方だと思うのですが。。

 

通常のカラートリートメントの利用者はある程度お年を召されていますが、DHC Q10のユーザーはやや若い方が多く、その内容を知らずに試されることがあります。

そのため、一度で色が入らない結果となり、それを口コミに反映させている可能性も高いです。

「DHC Q10」の使い方は?

全体にしっかりと馴染ませよう!

さっそくDHC Q10の使い方を説明していきます。

整髪料やオイルが付着していると染まらない原因になりますので、まずシャンプーをして髪の毛の汚れを落とします。

普段からノンシリコンシャンプーを使っている場合は、より染まりやすいと言われています。

ある程度水分をふき取ったらDHC Q10を髪の毛に馴染ませます。

1度でしっかりと染めたい場合はドライヤーで完全に髪の毛を乾かした状態でDHC Q10を馴染ませる方法もあります。但しこの場合はクリームが延びにくく、かなりの量を使うので注意が必要です。

この時、髪の毛にクリームが乗っている状態ではなく地肌にしっかりと付着するくらい塗りこみます。ショートヘアの場合はピンポン玉1個分、セミロングなら2個、ロングの場合は3個ほどが目安です。

顔や首にトリートメントが付かない様に髪の毛をアップにして5分ほど放置し、その後洗い流します。すすぎは水に色がつかなくなるまでしっかりとすすぎ、必要であれば再度シャンプーで流して下さい。

後はドライヤーで乾かすだけでOKですが、濡れた状態で育毛剤や整髪料を使うと色落ちの原因になるのでトリートメント中はNGです。

専用コームを使ってムラ無く染める

何度かトリートメントを使っているけれど、うまく染められない。そんな時は専用アイテムを使って染めてみるのも賢い方法です。カラートリートメント用手袋やブラシ&コームを販売していて、それぞれ公式サイトにてワンコイン以下で購入可能です。

他にも衣類を着用したままで白髪染めをする場合や、皮膚を染めたくない場合はイヤーキャップを使って下さい。より深くまで染料を浸透させたい場合はトリートメントを塗った後にヘアキャップやラップを巻くと良いです。

万が一手や皮膚にトリートメントがついた場合は、すぐに石鹸を使って洗い流して下さい。

気付かずに時間が経過すると落ちにくくなってしまいます。

DHC Q10を使う際、異なる色のトリートメントを混ぜて使うという意見もありますが、思った通りの染め具合や思い通りの色味にならないのでオススメはしません。

ただし、混ぜる事で異常がでる訳では無いので、別の色にしたい。または交互に使って色を馴染ませたいときは、使用自体に問題はありません。

 

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