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ピアエンタープライスの評判、メリットやデメリットについて

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価格 1,265円〜
タイプ ヘナ
色持ち 1ヶ月程度
安全性
手軽さ 放置時間30分
カラー
バリエーション
6色

数多いヘナ商品を扱うショップの中でも、日本国内製造にこだわりを持つヘナ専門店のピアエンタープライスは化学成分完全無添加の品質保証がついています。

この記事では、ピアエンタープライスについての評価やメリット・デメリット、口コミなどをまとめました。

ヘナで白髪染めをしたい人や、ピアエンタープライスのヘナを使ってみたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。
 

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ピアエンタープライスの特徴

ピアエンタープライスのヘナの原産地は、インドのラジャスタン州から直輸入をしています。ラジャスタン州、ソージャット地方で栽培されるヘナは、世界で最も品質に優れているといわれていて、インド国内でも高値がつけられます。

さらに、ピアエンタープライスに使われているヘナ葉は、インドから日本に到着後、日本でさらに品質基準の試験を受け、化学色素検査をパスした葉のみが、ピアエンタープライスとしてブレンドされ、製造されています。

ピアエンタープライスのヘナは、その他にもこだわりがある商品。ここでは、そのストーリーを解説していきます。

肥料を一切使わず、雨と太陽だけで育ったヘナを使うオーガニック農法

ピアエンタープライスの原料となるヘナは、インドの大地でふんだんに太陽の日差しを浴び、雨を吸収してワイルドに育った葉だけを使用しています。農薬や肥料は一切使わず、葉の生育がベストなタイミングになったら収穫します。

刈り取られたヘナは天日乾燥の後、パウダーにされ鮮度をキープした状態で密封されから日本に届けられます。

世界で最も高品質、4等級のトップ「ザ・カティスラリーフ」だけを使用

インドでは、ヘナは4等級に分類され、最高品質の葉を「ザ・カティスラリーフ」とよんでいます。ピアエンタープライスに使われるヘナは、この最も高品質の葉しか使用していません。

品質がいいヘナで髪を染めると仕上がりがとてもキレイ。時間をかけただけ、髪のキューティクルに浸透して、色落ちや退色をしない白髪染めをすることができます。

日本国内で製造を一貫して自社でおこなう

数多いヘナ商品の中で、ピアエンタープライスは、日本国内で一貫した自社製造で作られています。インドを出港した「ザ・カティスラリーフ」は約1ヶ月の船旅の後、日本に着き、2度目の成分試験をパスして、ハーブの特性に合わせた比率、配合量でブレンドされます。

成分試験と染色テストを白毛で行い、完全無添加のヘナを使った商品として出荷されています。

 

ピアエンタープライスはどんな人にオススメ?

老若男女問わず、誰にでも使えるピアエンタープライスですが、特に次のような人にオススメです。

ダメージヘアだけれども白髪染めをしたい人

植物成分が原料のピアエンタープライスは、白髪染めをしながらダメージヘアを補修してくれる働きがあるので、ダメージヘアが気になる人には、特にオススメしたい商品です。

高品質のヘナの成分は、乾燥して開いたキューティクルをコーティングし、乾燥した髪の内側に潤いを与え、コシとハリを与え、健康な髪にしてくれます。

そのため、ダメージでバサバサになった髪をしっとりと落ち着かせてくれるのが特徴です。

白髪染めもできて、トリートメントも同時に叶うなんて、一石二鳥のヘアカラーです。

ヘアカラーが染まりにくい人

髪質によっては、ヘアカラーが染まりにくい人もいますが、高品質のヘナは髪の毛を染めやすく、退色や薄い染まりあがりを防いで、ほどよくカラーリングしてくれます。

さらにダメージが多い髪や太い髪、硬い髪の人は、ヘアカラーが染まりにくいです。

特にダメージヘアの人はキューティクルが開いてしまっているために、カラー剤が定着しづらく、流れてしまうのです。

このような状態で、ヘアカラーをしても髪はさらにダメージを受けてしまいます。

ピアエンタープライスの商品で、髪をケアしながら染めるのがオススメのカラーリングです。

また、添加物を加えたヘナ製品は、一般的に染まりにくいといわれていますが、ピアエンタープライスは無添加で、高品質のヘナだけを原料にしているため、適切な使用方法で髪の毛をしっかり染めることができます。

 化学成分の臭いや刺激が苦手な人

一般的に市販されている化学成分タイプの白髪染め製剤は、皮膚に対する刺激が強く、臭いも独特で苦手な人も。

また、皮膚が過敏な人も化学成分の白髪染めは皮膚を刺激するため、しみたり、ヒリヒリしてしまったりすることがあります。

その点、ピアエンタープライスは自然な植物の香りで、肌にやさしい低刺激なので化学成分にかぶれてしまった人でも白髪染めをすることができます。

さらに、ピアエンタープライスは、髪の毛を染めている間、嫌な臭いを我慢する必要がないので、リラックスして白髪染めができるのも魅力的です。

 

ピアエンタープライスのメリット・デメリットは?

化学成分を一切無添加のピアエンタープライスには、頭皮や顔回りの皮膚を刺激するタール系色素やジアミンなどが使われていないため、トラブルがおこるリスクが低いので便利です。

ここでは、ピアエンタープライスが気になっている人が知っておきたいメリット・デメリットについてふれたいと思います。

ピアエンタープライスのメリットはどんなこと?

オーガニック成分で、髪にもよさそうな最高品質のヘナを原料に使ったピアエンタープライスですが、メリットを詳しく見ていきます。

髪の毛が艶やかになり、若みえ効果も

ダメージヘアは、膨張してまとまりがなく、乾燥してパサついた状態になるため、何となく老けて疲れ切っているような印象を与えがちです。

ピアエンタープライスで白髪染めをすると、髪にツヤがでて、顔回りも明るく見えるために若みえ効果で、実年齢よりも若くみられるうえ、キレイな髪に戻ります。

健康な髪は、本来適度なツヤとハリがあるもの。髪が元気になるとオシャレ映えします。

頭皮の毛穴に詰まった皮脂や汚れがとれてスッキリする

ヘナを髪に塗ると、ヘアパックにもなり、頭皮に溜まった不要な皮脂や汚れがとれてスッキリします。

さらに、皮脂のニオイも気にならなくなるので、気分的にもスッキリ!

ブラシ通りも良くなり、髪がまとまりやすくなるので、スタイリングにも差がつきます。

植物の香りで癒され、ストレスフリーに

ヘアカラーの待ち時間、嫌なニオイがしながら1時間近く待たされるのはストレスになります。

ピアエンタープライスにブレンドされているハーブの香りは、自然な香りで癒されるので髪に塗って放置している間、リラックスすることができます。

髪の毛を染めると発色がキレイで仕上がりに満足

高品質のヘナを使っているピアエンタープライスは、白髪を染めた時の染まり具合がよく、白髪だけでなく黒髪もしっかり、キレイに染まるので、仕上がりに満足できます。

ピアエンタープライスのデメリットはどんなこと?

高品質のヘナを使用しているピアエンタープライスの気になるのはデメリットです。

使ってみようか迷っている人は「こんなはずじゃなかった!」ということがないように、購入前にあらかじめデメリットも知っておきましょう。

ヘナパウダーを溶かす水分量や温度の調節が難しい

ピアエンタープライスには、ヘナパウダーを溶かすとき、白髪がベストな状態で染まるためのペーストの状態や、溶かすお湯の温度などの調節が初心者にとっては難しいかもしれません。

ピアエンタープライスを髪に塗ったとき、染まりやすい温度は80℃くらいがベストとされています。

これより高温でヘナパウダーを溶かすとヘナの成分が壊れてしまい、いくら最高品質のヘナを使っても、染め上がりがキレイになりません。

そのため、温度計でお湯の温度を計りながら溶かすことがベストな方法ですが、温度計がない環境の人は温度管理が難しく、期待とおりの染め上がりになるとは限りません。

また、ヘナのペーストはマヨネーズくらいが最適ですが、お湯の量を間違えて硬いペーストにしてしまうと十分に染まらないといわれているため注意が必要です。

ヘナペーストを髪の毛に塗ってから放置時間が長い

ピアエンタープライスは、ヘナペーストを髪に塗ってから洗い流すまでに、どんなに短くても60分は必要です。

初めてヘナで白髪染めをする人などは、髪の状態にもよりますが、キレイに染めるためには60分以上はみておいた方がいいでしょう。

放置時間が最低60分、その前の準備や洗い流したり、髪の毛を乾かしたりする時間を考えると、ゆっくりと白髪染めのために時間がとれる日に使うことをオススメします。

ヘナは髪質やコンディションなどで仕上がりに個人差がある

植物を原料としたヘナは、髪質や髪の毛のコンディションで仕上がりに個人差があります。

さらに、放置時間によっても染まり方に差が出てしまいます。

自分では十分に放置時間をかけたつもりでも、髪の毛が染まりにくい髪質で、予想どおりにいかない場合も。

ピアエンタープライスを使った白髪染めは、健康な髪の人とダメージヘアの人とでも差があり、ダメージヘアの人はキューティクルのすき間からヘナの成分が浸透するために染まりやすいといわれています。

 

ピアエンタープライスの評判・口コミは?

ピアエンタープライスを実際に使ってみた人たちの間で、どのような評判や口コミなのでしょうか?

ここでは、使った人たちの声を紹介します。

ピアエンタープライスのいい評判

ペーストが作りやすい

ピアエンタープライスのパウダーは、お湯を注ぐとよく溶け、ホイップ状になるのでダマになりにくく簡単にペーストが作れます。

ダマになりやすいパウダーだと、混ぜるのに手間がかかりますし、染まり具合も悪くなります。

お湯なじみがいいので白髪の染まり方が早い

お湯にすばやく溶けると、ペーストがあたたかいうちに白髪に塗ることができるため、早く白髪が染まります。

ヘナは室温が低いよりは、高い方がよく染まるといわれています。

そのため、ペーストがまだ温かいうちに髪に塗ると上手に染まります。

ピアエンタープライスの悪い評判

高品質のヘナだから、お値段もそれなりに高価

発色の良さ、頭皮や肌、髪の毛にも優しい使い心地、髪の毛のコーティング力など優れている一方、他のヘナ製品と比較して高価なので、少しでもお手頃価格のものを探している、そこまで品質にこだわらなくてもいい人にとっては評価が下がるようです。

それ以外のピアエンタープライスについての悪い評判は見当たりませんでした。

 ピアエンタープライスを実際に使った人たちの口コミは?

白髪が気になる年齢、少しでも若く、キレイな自分でいたい!そう思う同年代の気持ちは同じではないでしょうか?

そのため、50歳代より上の女性たちが使ってみた、ピアエンタープライスの口コミをまとめました。

一番多かった良い口コミは「髪がツヤツヤに!」

ピアエンタープライスの一番多かった口コミは、

・ 他の商品では感じられなかった、髪がツヤツヤに!

でした。ヘナはトリートメントの働きもあるので、この口コミは納得できるのではないでしょうか?

 

他には

・すぐ染まるのが良かった。

・髪がサラサラで、コシがでた

・髪がしっとりしてきた

 

ピアエンタープライスを使ったことがある人にはリピーターが多いそうで、実力をうかがわせていました。

一番多かった悪い口コミは「パウダーの調節が難しい」

一方、逆に悪い口コミは

・ヘナペーストを作るときの温度管理が難しい

でした。

ヘナパウダーを準備するときの室温を含めて、温度管理がしっかりできない環境だと難しいのかもしれません。

 

その他には

・時間がかかるのが面倒

・予想していた色に染まらなかった、

でした。

 

ピアエンタープライスで、キレイに染めるには、ペーストづくりの環境も大切です。

 

ピアエンタープライスの使い方は?

ピアエンタープライスを使いたいと思っている方にイメージしてもらえるように、使い方を紹介します。

1. ヘナパウダーを50gの中心にくぼみをつくり、80℃前後のお湯150㏄で溶かす。

お湯の量、パウダーの量は髪の毛の長さで変わりますが、50gのパウダーに対し150ccが目安です。

パウダー量は、以下を参照してください。

お湯は2〜3回に分けて注ぎ、最初は100ccくらいを注いで、内側から外側にかき混ぜてください。

かための状態で混ぜるとダマになりにくく、キレイに溶けます。

2. 十分にお湯になじんだら、適温まで冷まします。

この際、ペーストが冷えすぎないように湯せんをして体温くらいまで冷まします。

3. ヘナペーストを塗る前に、同梱されたアムラオイルを使って頭皮のマッサージをします。

オイルは指の腹に適量を取って頭部全体をマッサージして血行を促進させます。

4. 皮膚に垂れたヘナを拭いとりやすくするためにオイルを髪の生え際、耳、えりあし、おでこ、耳の後ろに塗り、そのままヘナペーストを塗っていきます。

5. まず、髪の根元に地肌をペーストで埋める感じでハケを使って塗っていきます。

6. 次に髪をねじって団子状にしながら頭頂部を塗ります。

7. 頭頂部が塗り終わったら、その周囲の髪にペーストを塗り、髪の毛全体が頭頂部にまとめあげる感じで重ねていきます。

8. 頭部全体にペーストが塗り終わったら、髪の毛全体を揉みこみペーストをなじませます。

9. 髪全体にペーストがなじんだら、再度髪を頭頂部でまとめます。

10. 頭全体をラップやシャワーキャップなどで隙間がないように包み、その上からタオルを巻きます。

11. そのままの状態で、初めて染める方は60分程度、塗りなおしの方は30分以上放置します。

12. 時間になったらお湯で十分にペーストを洗い流してください。

 

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