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テンスターの評判、メリットやデメリットについて

テンスター 評判
価格 1,240〜1,980円
タイプ ヘナ等
色持ち 1ヶ月程度(ヘナ)
安全性
手軽さ 放置時間45分
カラー
バリエーション
4色

アレルギー体質でヘアカラーは使えないけどおしゃれはしたい、ヘアカラーで髪が傷んで困るという人の間でヘナが注目を集めています。

ヘナは5000年も前からインドなどで染料や薬草としても利用されてきました。

テンスターのヘナは天然成分で出来ているので、化学的な有害物質を気にすることなく白髪染めをすることができます。

ヘナの白髪染め商品を扱っているテンスターにはどのようなものがあるのか、その特徴や評判を解説します。

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テンスターの特徴

株式会社三宝(本社:東京都豊島区 創業:1939年3月)という化粧品製造販売及びカミソリ・日用品雑貨製造販売の事業を行い、白髪染めのテンスターヘナカラートリートメントの他に脱毛剤や歯のホワイトニングなどの商品を取り扱っていることで評判の会社です。

テンスターヘナは植物由来の天然成分からできたヘナを使用して作られた白髪染めです。

テンスターの白髪染めの評判はどのような感じか見てみましょう。

ヘナとは

ヘナは主にインドや中近東のような熱帯地方に生息するミソハギ科のヘンナ(和名:指甲花)という植物を粉末状にしたもので、5000年ほど前から染料として使用されています。

ボディペインティングや爪を染めるといった染料として使用する他には、アーユルヴェーダの薬草としても利用されています。

現在ではアレルギーなどが心配な方の間で、天然成分でできている白髪染めとして利用されるようになりました。

また化学系のヘアカラーに比べて発がん性の物質が含まれておらず、髪も傷みにくいという特徴もあります。

ただヘナの成分にかぶれる人もいるので、使用前のパッチテストは行ったうえで使用すると安心して白髪染めができます。

テンスターの商品

テンスターには天然成分のヘナが配合されており、バリエーションもカラートリートメント、カラーシャンプー、ヘアカラーの商品が作られています。

どのように白髪染めをしたいかという希望に合わせて商品を選ぶことができ、同じブランドで揃えることもできます。

テンスターのファインヘナ

植物原料100%でできているので、アレルギーが心配な人でも比較的安心して使用することができます。

しかし全ての人に安心とは言えないのでパッチテストをすることをお勧めします。

またジアミン、漂白剤、パラベンといった有害な化学物質が使用されていません。

粉末状で販売されているので初めて白髪染めをする人が綺麗に染めるのは少し難しいかもしれません。

テンスターのカラートリートメント

テンスターのカラートリートメントにも同じく天然成分のヘナが入っています。

洗髪後に水分を十分ふき取り白髪部分を中心に塗っていきます。

洗髪しながらできるのでとても手軽ですが、まだ全体的に白髪染めをするほどではない人向きでしっかりと染めたい人には期待通りにいかない可能性があります。

カラートリートメントは一度では色がそれほど定着せず、繰り返し使うことで白髪が染まっていくためすぐに効果を感じたい人には不向きです。

へアカラーと同じくジアミン、漂白剤、パラベンは入っていません。

テンスターのカラーシャンプー

テンスターのカラーシャンプーはシャンプー単体で使用し、他のトリートメントを使用することもできます。

しかし色が基本的な2色のみなので、おしゃれを楽しみたい人にとっては選択肢が狭くなってしまいます。

そこでカラートリートメントと併用して使用することで、カラーバリエーションや色もち、髪のツヤなどもより高い効果を感じることができると評判です。

その他のテンスター

テンスターのその他の商品としてはリタッチヘアカラー(全2色)やクイックカラー(全3色)といった一部分だけ応急処置的に白髪を隠す商品も発売されています。

どちらの商品も化学的な物質は入っていないので比較的安心して使用できると評判です。

リタッチヘアカラーは色をいれた後で洗い流してシャンプー、コンディショナーをする必要がありますが、クイックカラーは外出前の急ぎの時に手軽に白髪染めができます。

 

テンスターはどんな人にオススメ?

テンスターはヘナを配合して作られており、ジアミンなどのアレルギーを引き起こしやすい物質も入っていないのでアレルギーに反応しやすい人も使用することができます。

ただヘナにもアレルギー反応を起こす人はいるのでパッチテストは必要です。

その他にテンスターはどのような人に向いているのでしょうか。

明るい髪の色を求めていない人

白髪染めはテンスターに限らず暗めな色の商品が多いです。

白髪を染めるには暗めな色でないと綺麗に染まらないのが理由ですが、現在では明るめの色のヘアカラーも販売しているメーカーもあります。

しかしヘナが配合されている白髪染めは色のバリエーションが少なく明るく染められる商品はさらに少ないので、シンプルで落ち着いた色を期待している人にテンスターは評判があります。

自然な素材を求めている人

アレルギー反応が出る人はもちろんのこと、化学的な発がん性有害物質が体内に残ることを避けたい人もいます。

このような人にとってテンスターは有害な成分を使わずに作られているので安心して使用することができます。

また強制的に髪に色を入れるヘアカラーとは違い、髪がきしむ、ゴワゴワするといったようなダメージが軽減できます。

特にテンスターのカラーシャンプーやトリートメントは毎日使用しても髪が傷む心配はそれほど感じることはありません。

色持ちを良くしたい人

どこにでもある、普通のヘアカラーであれば色もちは1ヶ月程度とどの商品も色もちが良く長くなりますが、髪への負担がかかります。

テンスターヘナの白髪染めは髪への負担は軽減されるものの粉末を溶かしてペーストを作るなどの手間はかかるので、時間のない人の中には普通のヘアトリートメントを使用する人もいます。

ただヘアトリートメントは色落ちが早いため常に手入れする必要があります。

しかし、テンスターのヘアトリートメントは特許処方の「ミクロカラーコート処方」を取り入れているのでヘアトリートメントでも従来のヘアトリートメントより色持ちが良いと大変評判です。

 

テンスターのメリット・デメリットは?

テンスターの購入を検討している人に知っていただきたいメリットとデメリットを解説します。ヘアカラーも体に触れるものなので特徴をよく知ったうえで検討することをオススメします。

テンスターのメリット

テンスターはヘナを配合した天然の成分からできているために得られるメリットが多くあります。主なメリットは次の通りとなります。

商品のバリエーションが豊富

テンスターはヘアカラー、ヘアカラーシャンプー、ヘアカラートリートメントとバリエーションが豊富なので全てテンスターの商品で白髪染めを行うことができます。

例えばヘアカラーをして日常的にヘアカラーシャンプーで色もちをさらに良くすることもできますし、メーカーが同じだと色も同系統で選ぶことができるので色が変わる心配がなくなります。

ジアミンなどの有害な物質が含まれていない

ヘアカラーをする人の大きな悩みは有害な物質の体への影響を気にしながら使うことです。

アレルギーの体質の人は当然、天然の成分を使用した商品を選択し使用しますが、アレルギーのない人も使用するたびに有害な物質が体内に蓄積されていくので、将来的に体に影響を与えてしまう危険性があります。

この危険性を少しでも抑えたい人に自然な素材で作られているテンスターはオススメです。

コストが比較的抑えられる

テンスターの商品は全体的に安価ではないですが、美容院などでの白髪染めの費用を考えるとそれほど高くはないのでコスト的に続けやすくなっています。

白髪染めは長く続けていく人が多いのでコスト面は大きな問題になります。

テンスターのデメリット

メリットと同様にヘナ特有のデメリット、その理由もあるようです。テンスター全般に関して主なデメリットをご紹介いたします。

白髪の染まり方が弱い

ヘアカラーで白髪染めをしてもテンスターのファインヘナは白髪に色を着色する染色料になるので染まり具合は染色剤となる通常のヘアカラーよりも弱くなります。

染色料と染色剤の違いはどのようなものになるのでしょうか。

染色剤は一般的にはヘアカラーで医薬部外品にあたり、キューティクルを開いて染料を入れていくタイプなのでジアミンという有害物質が含まれています。

髪のダメージも気になるものの、色の定着は染色料よりも良くなります。

染色料はヘアマニキュアやテンスターのヘナ、カラートリートメントにあたります。

キューティクルを開かずに、白髪を着色していくタイプのもので化粧品に区分けされています。

塩基性色素などを使用して染めていくので、白髪の染まり具合は弱いものの頭皮や髪へのダメージは少なくなります。

色のバリエーションが少ない

テンスターの商品に関わらずヘナの商品は色のバリエーションが少なく、明るめに染めたい人にとっては不向きな商品となります。

これはヘナの原料がオレンジ系の色がメインで、しっかりと色が入ると白髪がオレンジっぽく浮いた感じになることがあります。

放置時間が長い

テンスターの公式サイトの商品説明では、ファインヘナの放置時間は45分程度となっていますが、実際には45分では染まりにくいと言われています。

染め続けている人であれば、放置時間もある程度短めでも可能となるのでしょうが、白髪を染め始めた初心者の人は、着色させるためには長めの時間放置しておく必要があります。

長く放置した方が、色が定着しやすくなります。

 

テンスターの評判・口コミは?

テンスターの主な商品の口コミをご紹介します。口コミはテンスターに限らず、商品の公式サイトの口コミと合わせて通販サイト、コスメの口コミサイトも閲覧しておく方がより細やかな情報を得ることができます。

ファインヘナ

テンスターのファインヘナを購入する人はやはりアレルギーや化学物質に対して心配な人が購入しているようです。商品自体の評価は概ね評判が良く髪へのダメージや白髪の染まり具合も悪くないようです。

匂いに関しては個人差がありますが「抹茶のような香り」という悪くない印象のものから、「牧場の匂いを我慢」というものまで植物由来の商品ならではの口コミが目立ちました。

商品の説明と口コミで少し違っているのが放置時間で、商品の説明では45分ですが、長時間の人では数時間という放置時間にしている方もいるようでした。

これはヘナの商品全体的に言えるようですが、ヘナの白髪染めで慣れている人は自主的に放置時間を長くしているようです。

ヘアカラートリートメント

テンスターのヘアカラートリートメントは白髪の染まり具合は他のカラートリートメントよりは良い評判です。またこちらもファインヘナと同じく放置時間を商品の説明よりは長く置いている人が多いようです。

乾いた髪に塗って放置してから洗い流している人もいますが、特に問題があったという書き込みはありませんでした。

衣服などへの色移りについては特に目立った口コミは見つからず、髪へのダメージについても概ね評判がいいです。

ヘアカラーシャンプー

カラーシャンプーを使用する人の多くは放置時間なども必要ないため、日常的な洗髪で使用している人が多いです。

テンスターのカラーシャンプーは白髪の染まり具合についての評判は「一度で実感できないもののなんとなく目立たなくなった」、「日頃のルーチンで自然と染まっている」という声が多いです。

テンスターのカラーシャンプーを利用している人は、ヘアカラーで染めた髪の色もちを少しでも長くするため、使用しているようです。

 

テンスターの使い方は?

テンスターのカラートリートメントやカラーシャンプーについては日常の洗髪とあまり変わらず使用することができるので、ファインヘナの使い方を主にご紹介していきます。

パッチテストをする

テンスターではヘナにもアレルギー反応を示す人がいるので48時間のパッチテストの実施を勧めています。

これはすぐにアレルギー反応が現れる「即時型アレルギー」と長い時間が経ってからアレルギー反応が現れる「遅延型アレルギー」があるために必要な時間です。

パッチテストでアレルギー反応が出ない事を確認したうえで注意点を守りながら使いましょう。

ヘナを塗る

粉末状のヘナにぬるま湯を徐々に加えてマヨネーズぐらいの硬さになるまで混ぜていきます。

洗髪後にタオルドライをし、ペーストをたっぷりと塗っていきます。

この時に上からだけ塗ると中の髪に上手くペーストが塗ることができないので、内側から髪を少しずつ束にして塗っていくとムラが少なく塗ることができます。

髪全体に塗ると上から押さえてしっかりと定着させ、キャップをかぶって45分程度放置します。

ヘナを洗い流す

放置時間が終了するとペーストを十分に洗い流します。

この時に水に色がでないぐらい十分に洗い流してしまうことが大切です。

洗い流した後はしっかりと乾かしておかなければ、枕や衣服に色が付くことがあるので注意が必要です。

 

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